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2006.08.09

すずめの本

すずめの本

図書館で借りた『子すずめペチャのアイウエオ日記』
1986年出版の本なのでちょっと汚れてるけど、
とても可愛い絵で子すずめペチャの物語が進んでいきます。
(絵も同じ作者さんが描いています。)
赤裸のヒナを育てて1年後にリリースするまでのお話。
このペチャは練習して『ワンワン』『アイウエオ』と
鳴くようになったそうです。
ペチャが飛び立ったあともペアの相手やヒナたちを連れてきて
作者・槇原さんの部屋はペチャとそのこどもたちにとって
自然の一部となりました(*^_^*)

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コメント

ぴなを世話している私でもすずめが喋るなんて
想像できないけど・・・
教えた言葉を喋ったらと~~っても愛おしいでしょうね(*^。^*)

リリース後も帰って来てくれるのは理想だけど。。
当時の槇原さん宅は団地なので1年中・春夏秋冬
(もちろん留守中も)窓を開けっ放しで部屋を
すずめに開放しているのでとっても過酷;
愛あればこそ!!ですね。
今は物騒で開けっ放しなんてムリですね(~_~;)

投稿: rei→チョコママさんへ | 2006.08.18 00:54

すずめのあのクチバシで
『ワンワン』『アイウエオ』って鳴くなんてカワイイね^^
しかもリリースしてからも、家族連れで里帰りして
くれるなんて、ステキだなぁ♪

投稿: チョコママ | 2006.08.10 19:50

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