その後。。つづき
たんたんとおきた事だけ書いていましたが
実際はレントゲンを見て説明を受けている時から
ずっと泣いていました。
パズーはかなり前から具合が悪かったのに
私は気付いてあげられなかった。。
あんなに苦しいほどお腹が腫れるまでなんの治療もしてあげられなかった。。
いつも一緒にいるシータの事を優先してパズーは2番目
去年の1月すごく元気がなくなって持ち直したシータが心配で
この冬は大丈夫だろうかとシータの事ばかり気にしていた。
今思えばパズーはたくさんサインをくれていたのに。。
29日深夜24時すぎ私の携帯が鳴りました。
今パズーが亡くなったとの知らせでした。
チューブで餌を食べさせる事は出来て糞も出ていましたが
最後は眠るように亡くなったそうです。
エコー検査でお腹で腫れていたのは肝臓とわかりました。
亡くなる頃には肺もほとんど潰れていたそうです。
翌日朝1番で迎えに行き
小さな白い箱に入ったパズー
3日間は夜眠る事も出来なかった。
自分を打ちながらパズーにごめんねごめんねとそれしか言えなかった。
2日家の庭にパズーを埋葬しました。
いつも居た窓際のすぐそばで愛リス、リッキーも眠っている場所です。
今、気持ちは落ち着いてきましたが
パズーの名前を無意識に呼んでいたり
白くて丸い幻が見えて涙ぐんでしまう事もあります。
大人しくてあまり鳴かなかったパズー
お返事はいつもシータがかわりにしていたので
今もシータがパズーの分もお返事してくれます。
何をしても嫌がらず怒らなかったパズー
握って爪切りしてもじっとしてた。
飛ぶのが1番上手だったパズー
トンッと上に飛び上がってからスーッと飛んで来る姿は
すごくキレイでした。
水浴びが大好きだったパズー
若い頃は私が食器を洗っていると飛んできて
無理やりせがんで手で水浴びしてたっけ。
夏は私の鎖骨に乗ってるのが好きだった。
抱っこも大好きで毎日手の中で撫でて寝てしまっていた。
好奇心旺盛で目敏く隠したものを見つけるのもパズー
人の口の中や鼻の穴の中まで覗き込んできた。
いろんな事を思い出してしまいます。
シータが大好きで、入院した時は家で1羽で待ってるのを寂しがっていた。
毎日キャルキャル口げんかする姉妹のような2羽
シータが病気になってから
パズーだけになったら寂しくないようにしようと考えていたのにね。
パズー。。今度生まれ変わったらもう1度ママの所に来てね。
待ってるから。。。









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