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2010.01.24

その後。。つづき

たんたんとおきた事だけ書いていましたが
実際はレントゲンを見て説明を受けている時から
ずっと泣いていました。

パズーはかなり前から具合が悪かったのに
私は気付いてあげられなかった。。
あんなに苦しいほどお腹が腫れるまでなんの治療もしてあげられなかった。。

いつも一緒にいるシータの事を優先してパズーは2番目
去年の1月すごく元気がなくなって持ち直したシータが心配で
この冬は大丈夫だろうかとシータの事ばかり気にしていた。
今思えばパズーはたくさんサインをくれていたのに。。

29日深夜24時すぎ私の携帯が鳴りました。
今パズーが亡くなったとの知らせでした。
チューブで餌を食べさせる事は出来て糞も出ていましたが
最後は眠るように亡くなったそうです。
エコー検査でお腹で腫れていたのは肝臓とわかりました。
亡くなる頃には肺もほとんど潰れていたそうです。

翌日朝1番で迎えに行き
小さな白い箱に入ったパズー
3日間は夜眠る事も出来なかった。
自分を打ちながらパズーにごめんねごめんねとそれしか言えなかった。

2日家の庭にパズーを埋葬しました。
いつも居た窓際のすぐそばで愛リス、リッキーも眠っている場所です。

今、気持ちは落ち着いてきましたが
パズーの名前を無意識に呼んでいたり
白くて丸い幻が見えて涙ぐんでしまう事もあります。

大人しくてあまり鳴かなかったパズー
お返事はいつもシータがかわりにしていたので
今もシータがパズーの分もお返事してくれます。

何をしても嫌がらず怒らなかったパズー
握って爪切りしてもじっとしてた。

飛ぶのが1番上手だったパズー
トンッと上に飛び上がってからスーッと飛んで来る姿は
すごくキレイでした。

水浴びが大好きだったパズー
若い頃は私が食器を洗っていると飛んできて
無理やりせがんで手で水浴びしてたっけ。

夏は私の鎖骨に乗ってるのが好きだった。
抱っこも大好きで毎日手の中で撫でて寝てしまっていた。
好奇心旺盛で目敏く隠したものを見つけるのもパズー
人の口の中や鼻の穴の中まで覗き込んできた。

いろんな事を思い出してしまいます。
シータが大好きで、入院した時は家で1羽で待ってるのを寂しがっていた。
毎日キャルキャル口げんかする姉妹のような2羽
シータが病気になってから
パズーだけになったら寂しくないようにしようと考えていたのにね。

パズー。。今度生まれ変わったらもう1度ママの所に来てね。
待ってるから。。。

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2010.01.22

その後。。

突然のパズーの死後

頭ではわかっていても心が受け止められず
毎日泣いてばかりいました。

パズーには可哀想な事してしまった。

28日の午後寝てばかりいたパズー
私が声をかけても丸くなって寝ていました。
でも時々起きて餌を食べていたので
私は寒いんだろうと保温をして様子をみていた。
この時すぐに病院へ連れて行けばよかった。

28日夜、放鳥時間
カゴからいつものテーブルまでは自分で飛んでいったが
あきらかに様子がおかしい!?
体重を量ってみるといつも25~26gが28gもあった。
手に乗っている感じもいつもと違う!
夜用のカゴに入れる時
私の指をギュっと握ってなかなか離そうとしない。
この頃には餌も食べれなくなっていた。

29日午前中から病院へ連れて行こうと夜のうちに調べておいた病院へ電話する。
小鳥の病院は29日から休診で電話をかけてもつながらない。
小鳥の病院で以前働いていた先生の病院が30日までだったので
連絡するが予約の患者さんでいっぱいで時間がとれない
年始の診察は小鳥の病院の方が早いから4日に連れていってとの事。
今ぐったりしてるのに4日までなんてとても待てない!!
でも小鳥の診察が出来る病院は少なく、年末でやっている病院も少ない、
パズーの負担になるから遠くまでは無理。
ネットで探して探して1時間ほどで行ける病院が「午後の診察で連れて来て下さい」と言ってくれた。

午後の診察時間1番に連れて行く。
パズーを診た先生はお腹がすごく腫れてるねと難しい顔
レントゲンを撮るのでお待ちください。
待合室で待つ。。不安。。
呼ばれて診察室で説明を聞く。
正常な状態のレントゲンと比較しながら~
パズーのお腹がすごく腫れていて心臓が通常の位置より5mmも上がって圧迫されている。
腫れている物が何かは詳しい検査をしないと分からないが
今はレントゲンを撮るだけで精一杯。
小鳥の場合は難しいから相談なんですが
このまま預かって様子を診ながら検査し、餌もチューブで直接そのうに入れて食べさせる事が出来るがそれに耐えられるかどうかはわからない。
またはこのまま連れて帰って家で見守る。
その場合餌を自力で食べてくれないと餓死してしまう。

入院させたとしても今日、明日にどうなるかわからないと言われましたが
ご飯を食べて元気になるわずかな可能性にすがって入院治療をお願いしました。

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