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2010.01.22

その後。。

突然のパズーの死後

頭ではわかっていても心が受け止められず
毎日泣いてばかりいました。

パズーには可哀想な事してしまった。

28日の午後寝てばかりいたパズー
私が声をかけても丸くなって寝ていました。
でも時々起きて餌を食べていたので
私は寒いんだろうと保温をして様子をみていた。
この時すぐに病院へ連れて行けばよかった。

28日夜、放鳥時間
カゴからいつものテーブルまでは自分で飛んでいったが
あきらかに様子がおかしい!?
体重を量ってみるといつも25~26gが28gもあった。
手に乗っている感じもいつもと違う!
夜用のカゴに入れる時
私の指をギュっと握ってなかなか離そうとしない。
この頃には餌も食べれなくなっていた。

29日午前中から病院へ連れて行こうと夜のうちに調べておいた病院へ電話する。
小鳥の病院は29日から休診で電話をかけてもつながらない。
小鳥の病院で以前働いていた先生の病院が30日までだったので
連絡するが予約の患者さんでいっぱいで時間がとれない
年始の診察は小鳥の病院の方が早いから4日に連れていってとの事。
今ぐったりしてるのに4日までなんてとても待てない!!
でも小鳥の診察が出来る病院は少なく、年末でやっている病院も少ない、
パズーの負担になるから遠くまでは無理。
ネットで探して探して1時間ほどで行ける病院が「午後の診察で連れて来て下さい」と言ってくれた。

午後の診察時間1番に連れて行く。
パズーを診た先生はお腹がすごく腫れてるねと難しい顔
レントゲンを撮るのでお待ちください。
待合室で待つ。。不安。。
呼ばれて診察室で説明を聞く。
正常な状態のレントゲンと比較しながら~
パズーのお腹がすごく腫れていて心臓が通常の位置より5mmも上がって圧迫されている。
腫れている物が何かは詳しい検査をしないと分からないが
今はレントゲンを撮るだけで精一杯。
小鳥の場合は難しいから相談なんですが
このまま預かって様子を診ながら検査し、餌もチューブで直接そのうに入れて食べさせる事が出来るがそれに耐えられるかどうかはわからない。
またはこのまま連れて帰って家で見守る。
その場合餌を自力で食べてくれないと餓死してしまう。

入院させたとしても今日、明日にどうなるかわからないと言われましたが
ご飯を食べて元気になるわずかな可能性にすがって入院治療をお願いしました。

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コメント

暖かいコメントありがとうございます。
この文章を書ける事で少し元気になっているの
だと思います。

投稿: rei→アンズさん、けんさんへ | 2010.01.24 21:41

なんとお声を掛けたらよいのかと、私まで涙してしまいました。
もし、私でも28日に病院へ連れて行ってあげることは出来なかったと思います。
そこは、reiさん悔やまれない方がご自身の為だと思います。
いつか違った命で戻ってきてくれるかもしれません。

私もそんな時が来たら…いえ、必ず来ます…
reiさんの立ち直った様を見習い、元気になろうと思いますので、どうか元気になって下さい。

投稿: けん | 2010.01.24 08:25

rei さま
ご心中お察し申し上げます。
他の可愛い小鳥サンの為に、元気になってください。

投稿: アンズ | 2010.01.22 20:23

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